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当社はこの制度の中で、認証材を取り扱う「取扱事業体」として認可を受けています。
新築や増改築に京都の木(ウッドマイレージCO2認証木材)を使用すれば、
最大20万円の緑の交付金が受け取れます。
<制度のポイント>
@ 生産地と製品の流れがわかる「消費者から産地が見える」安心感
A CO2削減量がわかる「CO2削減量を明確に」地域の木を使うことは、木材を輸送する
際に排出されるCO2を大幅に削減でき、その削減量を明確に知ることができます。
B 京都府とNPOが協力「証明書を発行」第三者的なNPOが認証、認証材を取り扱う
事業体が管理状況を確認、制度全体を京都府が統括します。証明書はNPOの
認証機関が、認証材の産地照明とCO2削減効果の算出を行い発行します。
( 関連リンク >> 京都府産木材認証制度に関する情報 )
<地元の木を地元で使うメリット>
・ 木材は、製造に費やすエネルギーが少ない環境にやさしい資材である。
・ 大きなエネルギーを要する「輸送」を改善することが、地球温暖化防止に大きな力となる。
・ 地域材を利用することは、輸送エネルギー削減に大きく貢献するだけでなく、
地元の資源を利用することで、地元の山の荒廃をも防ぐ。
・ 生産者の顔が見える、安心で安全な木材の提供が可能になる。
地球環境をも視野に入れた家づくり。建物だけでなくまわりの環境にも配慮しなければ、本当の意味での「いい住まい」は手に入らないかもしれません。「地球環境」と「住環境」。これからの住文化を築く上でのキーワードになるのではないでしょうか?
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