施主支給で個性ある家づくり「まかせと木」
辻井木材グループ概要







木造軸組み工法の中で構造材とは、家の骨組みにあたる部分を言います。主には以下のような部位を指します。


@垂木(たるき)

A小屋束(こやづか)⇒主に屋根を支える「母屋(もや)」「棟木(むなぎ)」を受ける材料です。使用に適する樹種は、ベイマツ、杉などです。

B棟木(むなぎ)⇒屋根の一番高いところにある部材。構造材を組み上げることを俗に「上棟(じょうとう)・棟上げ(むねあげ)」と称し、工事の安全を祈願する「上棟式(じょうとうしき)」を棟木が施された時点で執り行われます。それは、地域によって様々な形式の慣習があります。母屋、棟木とも使用に適した部材は、ベイマツ、杉などです。

C母屋(もや)⇒屋根を支え、屋根面を施すのに必要な垂木(たるき)を受けます。

D梁、桁(はり、けた)⇒床や壁を支える水平の部材です。部材に掛かる荷重や下柱のあるなしで、大きさを変えます。梁、桁の大きさは水平面を「材幅(ざいはば)」、垂直面を「材成(ざいせい)」と表現します。特に「材成」は適材適所の使い分けが必要となります。使用に適する樹種は、ベイマツ、集成材などです。中でも、乾燥材を使用されることをお勧めします。

E通柱(とおしばしら)⇒通柱は2つ以上の階を貫く柱です。使用に適する樹種は、檜、杉、集成材と多種に亘ります。設計段階での配置が大きなポイントとなります。

F土台(どだい)⇒基礎の上に乗り、地面に水平に配置される部材で、その上に柱などが立ち、家の骨組みを支えるものです。使用に適する樹種は地面に最も近いため、湿気や虫害に強いもので、檜やヒバ、クリ、防腐防蟻処理を施した部材が挙げられます。

G大引(おおびき)⇒主に1階部分の床面を支える部材で、使用に適する樹種は土台と同じです。

H管柱(くだばしら)⇒管柱は各階の梁、桁を下で受け、支える柱です。使用に適する樹種は、檜、杉、集成材と多種に亘ります。設計段階での配置が大きなポイントとなります。



家が建ってしまえば目に付くことの少ない構造材ですが、木材の価値(性質、性能)すべてを十分に理解している辻井木材グループにおまかせください!


>> 木を活かす


辻井木材 施主支給家づくりシステム まかせと木

辻井木材グループ  
〒604-8412 京都市中京区西ノ京南聖町13 フリーダイヤル 0120-756-241(まかせと木事業部) MAIL info@makasetoki.net